冬の乾燥から肌を守る。ジェルとクリームの上手な使い分け

冬の乾燥から肌を守る。ジェルとクリームの上手な使い分け

冬のスキンケア、ジェルとクリームのW使いでうるおいを逃さない

 

 寒さが厳しくなり、空気の乾燥が気になる季節になりました。暖房の効いた室内と外気との寒暖差は、ママの肌だけでなく、皮膚が薄い赤ちゃんの肌にとっても大きな負担となります。乾燥してカサカサになったり、赤くなってしまったりする前に、日々のケアを見直したいものです。

今回は、ピュアマテリエの「ピュアジェルローション」と「ピュアベビークリーム」を使った、冬に特におすすめしたいスキンケアの使い分けと重ね付けのテクニックについて、やさしく解説します。忙しいママでも手軽に取り入れられる方法で、親子一緒にすこやかな肌を目指しましょう。

 

水分を補給するジェルとフタをするクリームの役割

 

スキンケアの基本は、水分と油分のバランスを整えることです。ピュアマテリエのピュアジェルローションは、みずみずしい使い心地で、15種類のアミノ酸が角質層まですばやく浸透するのが特徴です。お風呂上がりなど、肌が水分を求めているタイミングで最初に使うことで、肌にうるおいをたっぷり与える役割を果たします

一方、ピュアベビークリームは、しっとりとしたミルキーな質感で、肌をうるおいのヴェールで包み込む役割を持っています。クリームに含まれるセラミドや油分が、与えた水分が蒸発しないようにしっかりとフタをして、外部の刺激から肌を守ってくれます。

夏場や汗をかきやすい時期はさっぱりとしたジェルローション一本で済ませていた方も、乾燥が激しい冬場は、この役割の違いを意識することが大切です。

 

冬の乾燥対策にはミルフィーユ塗りがおすすめ

 

冬のスキンケアで特におすすめしたいのが、ジェルとクリームの重ね付け、いわゆるミルフィーユ塗りです。まず、入浴後や着替えのタイミングで、全身にピュアジェルローションをたっぷりと馴染ませます。水分を肌に行き渡らせるイメージで、優しくハンドプレスしてください。

その後、特に乾燥しやすい頬や口周り、手足の関節部分などに、ピュアベビークリームを重ねて塗ります。こうすることで、ジェルの浸透力とクリームの保護力のいいとこ取りができ、長時間うるおいが持続します。

また、よだれや食べこぼしで拭く回数が多い口周りは、バリア機能が低下しがちです。外出前や食事前にあらかじめクリームを塗って保護膜を作っておくことも、肌荒れを防ぐ薬剤師おすすめのテクニックです。

 

ママと赤ちゃんが一緒に使える安心の成分

 

ピュアマテリエの製品は、香料や着色料、パラベン、アルコールなどを使用しない8つのフリー処方で作られています。これは、赤ちゃんの繊細な肌を守るためだけでなく、産後で肌質が変化し敏感になっているママにとっても嬉しいポイントです。

お風呂上がりの慌ただしい時間、自分のケアは後回しになりがちですが、ピュアマテリエなら赤ちゃんのケアをしたその手で、そのままママの顔や体もケアできます。ジェルもクリームも伸びが良く、ベタつきが少ないので、すぐに服を着ても不快感がありません。

妊娠中の方には、より保湿力の高いピュアマーククリームをお腹周りやヒップに使いつつ、手足にはジェルローションを使うといった使い分けも可能です。

親子で同じ香りや質感のスキンケアを共有することは、肌を守るだけでなく、触れ合いを通じた親子の絆を深める大切な時間にもなります。

 

まとめ

冬の乾燥肌対策には、水分を補うジェルローションと、うるおいを閉じ込めるクリームの特性を理解した使い分けが効果的です。特に乾燥が気になる季節は、二つを重ね付けすることで、赤ちゃんの未熟な肌とママの揺らぎがちな肌をしっかりと守ることができます。ピュアマテリエのやさしい処方で、冬も触りたくなるようなもちもち肌を保ちましょう。

 


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