空気が乾燥する季節、赤ちゃんと一緒に保湿習慣を

空気が乾燥する季節、赤ちゃんと一緒に保湿習慣を

はじめに

朝晩の空気がひんやりしてきたころ、「赤ちゃんの肌がなんだかカサカサしてきた」と感じるママも多いのではないでしょうか。乾燥する季節は、大人の肌と同様に赤ちゃんの肌も乾燥の影響を受けやすくなります。赤ちゃんだけでなく、ママも一緒にケアを楽しめる方法をご紹介します。

乾燥する季節に赤ちゃんの肌が気になりやすいワケ

赤ちゃんの肌は大人と比べて皮膚が薄く、外の環境の変化を受けやすいといわれています。特に、空気の湿度が下がる・暖房による室内の乾燥・気温差による肌への負担が重なる秋〜冬は乾燥が気になりやすい時期です。「肌がザラザラしてきた」「背中や腕のカサカサが気になる」——そんなサインが見えたら、保湿ケアを見直すタイミングかもしれません。

乾燥季節の保湿ケア、工夫するポイント

① 1日2回の保湿を意識する

乾燥が気になる季節は、お風呂上がりだけでなく、日中にもうひと塗りするのが効果的です。朝の着替えのタイミングや、お昼寝から起きたあとなど、赤ちゃんが機嫌よくしているときに取り入れるとスムーズです。

② 保湿剤の量をいつもより多めに

乾燥が進んでいる時期は、通常よりやや多めにしっかりのばしてあげましょう。特に乾燥が気になる部位(ひじ・ひざの内側、顔まわり、足首)は重点的に。

③ 室内の湿度を管理する

加湿器を使って湿度を50〜60%程度に保つと、肌への影響が少なくなりやすいといわれています。

④ 入浴温度は高くしすぎない

熱いお湯は肌の乾燥を進める原因になることがあります。特に乾燥する季節は、ぬるめのお湯(38〜40度程度を目安)で短時間のお風呂がおすすめです。

赤ちゃんとママ、一緒にケアする時間を

赤ちゃんに保湿剤を塗ったあと、自分の手や顔にもさっと塗る。それだけで、ほんの少し自分をいたわる時間になります。赤ちゃんが保湿剤を塗られながら気持ちよさそうにしている姿を見ながら、ほっと一息つく——そんな時間を、乾燥する季節のルーティンにしてみてください。

ピュアマテリエからひとこと

ピュアマテリエのピュアベビークリームとピュアジェルローションは、赤ちゃんのデリケートな肌に寄り添う保湿ケアを大切に設計しています。乾燥が気になる季節には、クリームをたっぷり使ってしっかり保湿するのがおすすめ。大容量(300g)なので、ケアが気になる時期でもたっぷり使っていただけます。

※肌に合わないと感じた場合は使用を中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。

まとめ

  • 乾燥する季節は赤ちゃんの肌もカサカサしやすくなる
  • 1日2回の保湿や、保湿量を多めにすることで乾燥しにくくなる
  • 室内の湿度管理と、ぬるめのお風呂も乾燥対策になる
  • ママも一緒にケアする習慣が、続けやすさにつながる

空気が乾燥する季節こそ、赤ちゃんの肌をしっかりいたわってあげる時間を。毎日のほんの数分が、うるおいのある肌を保つことへつながっていきます。

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